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狂犬病予防注射は終わった?【料金・注意点】

2020年4月17日

こんにちわ。

 

4月は全飼い主の責任、狂犬病予防注射の時期です。

 

うちの愛犬2匹は、お知らせハガキが来てからすぐかかりつけの動物病院で注射しました。

 

動物病院で接種したときは、病院で渡された注射済証を区市町村窓口に持っていき、「注射済表」を交付してもらいましょう

 

期間は毎年4月〜6月まで。

 

詳しい日にちは地域によって違うので、各区市町村のHPを確認してみてください。

 

今年は新型ウィルス感染拡大防止のためほとんどの地域で集合予防接種が中止となっていますが、6月に集合予防接種を実施するというところもありました。

 

今の時期は何があるかわからないので、なるべく4月に済ませておきたいところです。

 

狂犬病ってどんな病気?

 

狂犬病は人や犬などの哺乳類全てに感染し、発症した場合は100%死亡するという恐ろしい病気です。狂犬病の主な発生源は犬です。日本では3ヶ月以降の全ての犬に対して年1回の狂犬病ワクチンの接種が義務付けられています。

 

狂犬病予防注射の料金は?

地域によって異なりますが大体3000円前後です。

 

うちのかかりつけの動物病院は3200円でした。

 

また注射代と別に「狂犬病予防注射済票交付手数料」が一律550円かかります。

 

狂犬病予防注射を受ける際の注意点は?

注射を受ける前に注意すること

・健康状態によっては注射が受けられない場合もあります。体調が万全な日に行くようにしましょう。

・予防接種当日は初めてのおやつ、フードなどは与えにようにしましょう。
 接種後に体調不良を起こした際にそれが狂犬病注射によるアレルギー反応なのか
 フードやおやつによる影響なのかが分からなくなるためです。 

・病気の治療中や妊娠中はワクチン接種を控えましょう。

 

注射を打った後に注意すること

・注射した日から2〜3日は、激しい運動やシャンプーを控えてなるべく安静にしましょう。

・接種後に体調不良を起こしたり、いつもと様子が違う場合はすぐにかかりつけ医に相談してください。

 

 

まとめ

 

狂犬病予防注射は飼い主の義務です。

 

終了間近になると病院も混むので、出来るだけ早めに済ませておきましょう。

 

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