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影部分はあえて塗らない!SDCSシャア専用ザクⅡ筆塗り塗装

 

プラモデルや模型を作り始めて1年が過ぎました。

この間に作ったガンプラは7体程度と決して多くはないのですが
最近作った機体を紹介したいと思います。

このシリーズは財布に優しい価格なのに、造形がしっかりしていてパーツの稼働も申し分ないです。

実はパーツ点数が多いプラモがあまり好きではなく、このシリーズくらいの、どちらかというと少なめの方が個人的には好きです。

 

ランナー跡の処理や、合わせ目消しが面倒臭いというのが一番の理由です。

プラモを始めた当初は後ハメ加工や改造をしていましたが、最近は全くやっていません。

説明書通りに組むだけです。

 

下地は黒サフで

というわけで、パチ組みしてなんとなく全体像をつかみます。

見える部分のゲート処理はしっかりとやっています。

合わせ目を消して、ササっと表面処理をして黒サフを吹いた状態がこちら。

4頭身のボデーが可愛いです。

 

サフはエヴォブラックを使っています。

ここだけはエアブラシで塗っていますが、缶スプレーでも問題無いと思います。

今回はこの色がそのまま影色になります。

 

クリアパーツも真っ黒。

この先は水性塗料を筆塗りして仕上げていきます。

 

プラモデルはカラーリングで化ける


いきなり完成品紹介です。

いろんな赤やピンクを混ぜて塗ってます。

ファレホがメインですが、ワンポイントでシダデルやタミヤアクリルも使って塗っています。

これ全部筆塗りですよ!

 

ファレホのフラットレッドは隠蔽力はそこそこいいんですけど
カーマインレッドは隠蔽力がとことん無いです。

根気よくひたすら重ね塗りしないと綺麗に発色しません。

カラーによって隠蔽力に差があるので、新しい色を買い足したら隠蔽力の検証をしています。

 

基本的にシタデルのベースカラーはどれも隠蔽力が強くていいですね。

2〜3回塗れば下地がほとんど隠れます。

この角度から見ると、塗装面しかみえません。


反対から見ると塗装していない面がこんなにありますw

 

ポイント

塗り分けは、まず鉛筆で下書きをしています。

それをもとにマスキングテープを貼っています。

マスキングテープは1mmくらいに細く切って使えば曲線にも対応できます。

フリーハンドが苦手な人は、マスキングをお勧めします。

 

はみ出たところは、下地がラッカーならマジックリンと綿棒で消せますが、下地も水性なら同じ色で塗り直しています。


黒背景で撮影すると未塗装部分が背景の黒と溶け込んでみえます。

これがやりたかったんです!w

 

まとめ

影部分はあえて塗らないのもなかなか格好よくないですか?

ガンプラは本体未改造でもカラーリングで化けるんです!

しかも今回は影になる部分の塗り分けを気にしているだけで、あとは全部ベタ塗り。

水性塗料の筆塗り(特にファレホとシタデル)は部屋の換気も気にせずガンガン塗れるので、かなりオススメです。

 

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