歯列矯正

【大人の歯列矯正】青ゴムの痛さは尋常じゃない

2020年4月11日

 

歯列矯正を始めたら、すぐに器具がつくわけじゃないっていうのを知らなかった、こてつです。

矯正 青ゴム」で検索すると間違いなく表示されるのが「痛い」というワード。
確かに、今思い返しても青ゴムは本当に痛かったです。

 

今回は、この青ゴムに対する恨みを綴っていくから最後まで読んでくれたら幸いです。

歯列矯正を初めて3年3ヶ月
ブラケットをつけて2年8ヶ月経過しています。

矯正を始めてからブラケットをつけるまで、半年かかりました。

当時いろんな人の矯正ブログを読みあさっていたんですが、自分と似たようなケースがなくて、実は結構不安でした。

 

治療方針は、簡単に言うと

1.上下の歯のアーチを広げて
2.歯と歯の隙間をいっぱい作って
3.一気に並べる

と言った感じ。

ちょっと話は逸れたけど、青ゴムは矯正を始めた初日から1ヶ月間付けてました

始まりの儀式みたいな感じ。

 

なんで青ゴムをつけるの?

奥歯に金属製のバンドを装着するため。

 

奥歯はブラケットが取れやすいから、バンドをつけることで装置が外れるのを防げるらしいよ。

 

バンドなしで治療するところもあるらしいけど、
こてつは上下の歯のアーチを広げなくちゃいけないから、バンドは必須。

つまり、青ゴムも必須。

歯がギチギチに並んでると、このバンドがはまらないからゴムの伸縮性を利用して隙間を作るんだね

 

絵で描くとこんな感じ。

ゴムを引っ張って細長くして、歯間ブラシをするようにギシギシいれて離したら装着完了。

これが悪夢の始まり。

 

痛い=動いてる証

青ゴムを付けた直後の感想は、歯にゴツい食べかすが挟まっている感じ。

とーっても不愉快。イライラする。
無意識に舌先で排除しようとしてね。でもギチギチにはまってて、とれない。

食後に爪楊枝使う人は、青ゴム相手に発狂すると思う。

で、その日の晩はご飯が食べられない。

なぜなら超絶痛いから。

歯と歯がカツンと当たったらもうめちゃくちゃ痛い。
当然、咀嚼は不可能だから夜ご飯は流動食
完全に鬱。

矯正するとごはんが食べられなくて痩せるって情報があったから
嗚呼、こういうことか…
なんて思ってた。

もはや痛すぎて歯磨きもできませんでした。

 

歯の動き始めが1番痛い

初動の強烈な痛みは3、4日続きます

こてつは割と痛みには強い方だから、痛みが引いてきた4、5日目くらいから、普通の食事に戻っていたかな。

はい、痩せません。

 

青ゴムのダメなところ

痛い。

この痛みはマジで強烈。稀に痛みがでないレアな人もいるらしいんだけど、羨ましい。この痛みは二度と味わいたくない。

 

クサイ

 

歯と歯の間に隙間を作るから、当然食べかすが溜まってプラークに変わる。
歯磨きでブラシが届かないところ。

ジェットウォッシャー必須!

 

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ポロっと取れる

歯が動いている証ですね。
1週間過ぎたあたりから取れるようになりました。
舌でグリグリしてたら取れたり(この時、めちゃくちゃクサイ)
ジェットウォッシャーで吹き飛ばしたり。
取れたら自力で付け直してました。
青ゴムにフロス2本通して引っ張ってギュッです。

 

飲み込んじゃう

気がついたら消えている。
飲み込んでも大丈夫です。
見事、バンドが装着できる隙間が開きましたって事で、気にしないでOK。

 

 

まとめ

最初の強烈な痛みを乗り越えれば、あとは慣れます。

痛い=歯が動いてる】と思って、前向きに有り難く受け止めましょう。

食べ物も詰まりやすくなるから、口内環境も清潔に。
長い歯列矯正治療の始まりです。

それでは、良い矯正ライフを!

おわり

 

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