歯列矯正

【歯列矯正】ドルツジェットウォッシャー【2機種比較&レビュー】

2020年4月8日

 

歯列矯正をしていると気になるのが、食後口の中が食べかすだらけになる事。

こてつは食後の歯磨きが習慣化されたら、人前に出る時に前歯に青のりがついているなんてことはない。

ないんだけど、実は食べかすが取れているのは表面だけだったって話。

 

今回紹介するジェットウォッシャーを使うと、歯磨き後であっても食べかすが出てくる出てくる…

 

どこに隠れてたんや?

 

歯の表面は磨けている

プラークチェッカーを使ってみたところ、食べかすが残った事でプラークが発生していたのは次の通り。

 

・歯と歯の間(特に奥歯の裏側)

・歯と歯肉の間(歯周ポケット)

・矯正器具(特に大臼歯についてる銀の輪っか)

 

ショッキングな画像だから、載せない。

こてつは日本全国へ出張が多い社畜だから、持ち運びが可能なのが前提条件。

 

その上で今回比較したドルツがコチラ

・青 EW-DJ51-A 

 

メリット

・充電式
・ジェット流水・バブル流水
・防水

デメリット

・充電完了ランプ無し
・携帯性△

 

ジェットで歯間洗浄、バブルで歯茎ケア。

携帯性は△だけど、機能は最高。

ジェットはパワフルで、食べかす・歯垢をガンガン吹き飛ばす

はっきり言って、クセになる。

 

充電中はずっと赤いランプが付いてて、充電完了の合図は何もない。

ずっと赤ランプ。

故障かと思ったけど、そういう物らしい。

たまに掃除してあげないと、タンクの中にカビが発生する。

 

・白 EW-DJ10-W 

 

メリット

・シンプル
・コンパクト
・安い
・防水
・携帯性◎

デメリット

・単3電池2本
・バブル流水モード無し
・カビが目立つ

 

エントリーモデルと言ってもいい。

無駄を省きまくった仕様で、コンパクト。

携帯するには超便利。

未使用時はタンクを収納できるのが最大の強み。(写真左)

しかし今の時代単3電池2本はない。

電池が弱るとパワー不足が半端ない。

何も取れる気しない。

口をゆすいだ方がマシ。

 

エネループでも使っていないと、コスパ悪すぎ。

モードはジェット流水のみのノーマル・ソフトの切り替えだけ。

歯周ポケットに直接あてるなとメーカーが言っている理由は、ジェットを当てたら痛いから。

ちなみに、青 EW-DJ51-Aのジェットの方が強い。

 

白はとても清潔感があって良いんだけど、こまめに掃除しないとカビが目立って気分が悪い。

たまに歯ブラシで擦ったり、ハイターに漬けないと不快なほど汚い。

 

共通して言える事

・タンク小さいから給水しないとダメ
何回か給水しないとすべてケアするのは不可能。

不満がある人は、カスタムしているらしい。

 

こてつはルーティンが確立されて、どちらも給水は2回で済むよ

 

・カビが生えやすい
衛生的にアレだから、定期的に掃除しよう

 

・どっちもうるさい
ドライヤーの方がよっぽどうるさい。

 

・初めて使う人、多分めっちゃ痛い
痛すぎて血出る。

口内環境が徐々に改善されていくはずだから焦らずに

こてつはジェット中毒、もはや出血しない

 

・口臭改善に期待
いくら念入りに歯磨きしても、歯と歯の間をジェットウォッシャーすると
ドブの匂い・ザリガニの匂いがする。

特に上の奥歯の裏側。

 

・焼肉食べた日
肉片ボロボロ…ドバババ…(ホルモン臭まじクサイ)

 

・青のり
どこにおったん?ってくらい出てくる。

 

共通してこんな感じ。

 

 

まとめ

どっちも使っているんだけど、どっちか選べって言われたら青 EW-DJ51-Aかな?

 

持ち運びが面倒なんだけど、電池式にはない充電式のパワーに魅了される。

ブラケットとワイヤーが歯についていると、マジで磨き残しが多い。

米粒が挟まっている事にすら気がつかなかったり。

矯正中は虫歯に注意と言われるのは、それだけ食べかすが残って磨き残しが多くなるからなんだね。

 

毎日のオーラルケアには必須の商品。

知人の誕生日プレゼントに悩んだらコレをお勧めする。

ちなみに2019年発売の新型もででいる。

 

 

もはや矯正していない人にも猛烈にお勧めしたいドルツのレビューでした。



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