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【犬の誤飲・誤食】対処法教えます!

2020年2月21日

 

ワンちゃんってなんでも口に入れてかじったり食べたりしますよね。

もし愛犬が誤食をしてしまった際は、すぐに病院へ連れていきましょう

 

今回は誤飲誤食をしてしまったときの対処法と経験談をお話ししていこうと思います。

 

 

1、犬はもともとよく吐く生き物

うちのこてつも1歳の頃ペットボトルの蓋を飲み込んでしまったことがあります。

 

飲み込んだことは後々わかったのですが、当時は本当に飲み込んだのか分かりませんでした。

なぜなら目を離した隙にペットボトルを盗まれ、取り返すとついていたはずのキャップが無くなっていて飲み込むところを見ていなかったからです。

 

 

「あれ・・・キャップ無い・・・まさかこいつ・・・」

 

 

 

半信半疑でしたが暫くしたら吐くだろうと思い、様子を見ることにしました。

 

 

私は様子を見るという選択をしましたが誤飲時は早急に動物病院に連れて行ってください

 

後日心配になり動物病院に行き、先生に相談しました。

 

先生が提案してくれた対処法は

・レントゲンを撮る
・開腹手術をする
・様子を見る

でした。

 

しかし日にちが経っているため

・レントゲンを撮っても映らない可能性大
・本当に飲み込んだか分からないのに開腹手術はリスクが高すぎる

という判断で結局様子を見るということになりました。

 

 

 

 

先生曰く”犬はもともと良く吐く生き物だから数日したら吐き出すかもしれないですよ^^”とのこと。

 

 

 

 

何日しても吐き出さない(΄◞ิ౪◟ิ‵)

 

 

 

 

そんなこんなでキャップ事件から半年程経ち、以前から計画していた去勢手術をしたときに事件は起こりました・・・

 

 

手術後は1泊する決まりだったので、次の日の朝一に迎えに行きました。

 

手術も無事に終わり、感動の再会を果たしたとき先生から衝撃の一言が。

 

先生「麻酔から目を覚ましたときに嗚咽いてるので何かと思ったら、以前飲み込んだキャップ吐き出しましたよ〜」

 

なんということでしょう。これが匠の技。

 

いや〜本当に安心しました。

 

というかやっぱりキャップ飲み込んでたんかい。

 

それ以降、誤飲誤食には気をつけるようにしています。

去勢していなかったら今も腹の中にキャップがあると思うと恐ろしいです。

 

 

2、すぐに病院に行こう

長々と話してきましたが1番の対処法はすぐに動物病院に行くことです。

まずレントゲンを撮ることが多いので、何も食べさせずに行きましょう。

 

間違っても無理やり手を突っ込んで吐かせたり、塩水を飲ませるなんてことはNGです。

 

3、誤飲をしないためには?

口に入れたものをいきなり取り返そうとすると怒ったり、取られたくなくて逃げ回る子、飲み込んでしまう子もいます。

子犬の頃はペットシーツをかじって食べる、家具の木材を噛んで破片を食べたりとにかくなんでも口に入れるので特に注意が必要です。

 

誤食を防ぐためにできること

・普段から口に入れたものを渡すとおやつがもらえる、と覚えさせる
・犬の届く場所に物を置かない
・誤食誤飲するとまずいものはすぐに捨てるか片付ける

 

 

まとめ

愛犬の誤飲誤食は飼い主さんの責任でもあります。

防げた事故で愛犬を危険な目に合わせないためにも日頃から注意が必要です。

 

自分も気をつけますし、皆さんも気をつけてくださいね。

 

 

To be continue

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